定職なくても?について説明しているページです。

@カードローン比較情報をブックマークに追加しよう。
お気に入りに追加


ローンの知識:定職なくても?

お金を借りる人は、お金に困っている人というのが当然の図式となります。

貸付業者の種類により貸付基準は異なりますが、多くの貸付業者が定職者をターゲットに営業しているのが現実。 よって審査を行う場合は職種や、勤続年数を基準に判定される事が多いです。

定職に就いている人が借り入れるのは、そう難しい事ではないのですが、”定職”に当てはまらない人ほど、お金に困っている状況が多いのも事実。

定職外の人とは、無職、フリーター、主婦等があげられると思います。

まず無職の人が借入をする事は、どの金融機関でも難しいでしょうね。 お金に困っているのは一目瞭然なのですが、返す見込みが0の人にお金を貸してくれるのは闇金業者ぐらいなものです。

主婦の方の場合も、夫が無収入状態の場合ですと、借入は難しいです。 ただし、夫の収入や他収入がある場合は借り入れる事は可能ですよ。 実際、女性専用ローンなど、主婦層をターゲットにした商品も多く用意されています。

最後に近年最も、人口層が増えているフリーター。 一昔前までは、アルバイト、パートという名目での借入は大変審査が厳しくなっていたのですが、近年では”勤務年数”により比較的簡単に借り入れる事が可能になってきました。 勤務年数が長い、つまり”定職”として扱ってくれるのが大きな原因なのですが、勤務年数が短い場合は、定職と見なされない場合もあります。

また複数のバイト先を持っている、給料が破格だ等という理由は、あまり基準には掛かってきません。 すごく感じのいい職場で、長く働くのは間違いない。 雇用側、働き手、双方がそれをどれだけ確信していたとしても、一切基準にはなりません。

フリーターの場合ですと、原則半年以上、確実に借入したい場合は1年以上の実績を示す必要があります。

借り入れるシステムは簡単ですが、審査基準はどこも厳しいという事は覚えておきましょう。

また定職者でも、公共料金の支払が滞っていると大きなマイナス要因となるので、気をつけましょうね。




このカテゴリ「ローンの知識」のリスト

※コンテンツの無断複製、配布、修正、改編等、禁じます。