利息について説明しているページです。

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お金を借りる:利息

お金を借りる上で”利息”や”金利”、”年率”といった単語がよく出てきます。

よくわからない人も多いと思いますが、大きな要点は一つだけ。 「貸付側の利益」を意味するという事です。

消費者金融系の借入ですと、最近では10日以内の返済には利息が発生しないというケースもあります。 逆に、それ以外の借入全てに”借りた金額に対して費用を支払う”事が必要に。

内容を完璧に理解する必要はあまりありませんが、利息の計算式はどの金融機関でも統一されているので、覚えておいて損はありません。

借り入れたお金×実質年率÷365日×支払日までの利用日数 

これが利息の計算式になります。

例えば50万円を借りて、金利が5%だった場合。
500,000円×5%=25,000円
これを365日で割ると、68円とちょっと。

つまり、一日の利息は「68円」という事になります。(今回の計算では、小数点以下を切り捨てています。)

この利息が、お金を借りた翌日から、支払をする日までの総日数に加算されます。 例えば68円の利息で、30日間借りた場合。

68円(一日の利息)×30日(利用日数)=2,040円が”利息”となります。

元金と合わせ502,040円、支払いをする必要があります。

実際には年率の数字が契約内容により異なりますが、金利の部分だけ数字を差し替えればいいので、誰でも計算可能です。 言葉だけを聞くと、どうしても難しいと感じてしまいがちですが、実際の利息計算は単純です。

利息は、どれだけ金利の安い契約内容だとしても、「期間が長くなればなるだけ、高くなる。」という法則を持っています。 好条件のプランの場合、金利の安さに目を奪われがちですが、自分で計算し、自身で負担費用感覚を養う事が大切です。

ちなみに年率は29.2%を超える事は、法律規定により出来ません。(出資法) これを超過した分の支払は一切する必要がないという事も、必ず覚えておきましょうね。

利息はどの貸付業者も利益として、必ず設定していますが、利息の他に”手数料”もありますので、利息が安くても手数料が高いといった場合もあります。




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