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お金を返す:返済方法

お金を借りるという事は、当然返さなくていけません。 「ただ払えばいいんでしょ?」と思っている人も多いかと思いますが、返済方法は非常に複雑に設定されている事が多いです。 金利や手数料は安く見えるけど、選択する返済方式によっては、結局高額になっている場合もあります。

どんな種類があるのかを知っておくだけでもかなり違いますので、代表的な支払方法は覚えておきましょう。

まずは最も多い、”元利均等方式”。
計算方法は非常に複雑で、図式にすると大変わかりにくいのが特徴です。

簡単に言うと、「毎月の支払金額を一定に出来ます」という事です。 追加借入をせず、回数を決定しているローンに多く利用されます。

毎月の必要支払金額がすぐにわかるので、利用者も先行支払(繰上げ)をする時に非常に便利です。 ただし、利息等も含んだ金額なので、返済期間は長くなります。

次に多いのが”元金均等方式”。
元利均等方式と1字違いなので、非常に注意が必要です。 名前が1字違うだけで、内容は結構違うのが特徴。

これは「元金(元本)」をまず「支払回数」で割ります。 その割った金額に、「残りの元金(未払い分)で計算した利息」を上乗せ。 その二つを足した金額を毎月払うので、毎月支払い金額が変わります。

分かりやすいのは間違いないのですが、初回からしばらくは”利息が大きくなる”ため、支払がきつくなるのが特徴です。

これら二つの支払方法以外にも、たくさん存在しています。
上記の二つでさえ、わからないのが普通であって、名前を聞いただけで瞬時に違いがわかる人はもう金融のプロレベルです。

金融機関に問い合わせると、丁寧に「自分の利用金額に合わせて」説明をしてくれる事もありますが、数字や計算方式が加わり、さらに難解になる場合も。 全てを理解するのは、金融のプロになる他ないと言っても過言ではありません。

他にも、「分割払い」、「リボルビング払い」等、わかりやすい支払方法を選択できる時は、それを利用するのも賢い借り方です。




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