リボルビングについて説明しているページです。

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お金を返す:リボルビング

クレジットカードを利用している人には、最近特に見かけるようになった「リボルビング払い」。 他にも「リボ」、「リボ払い」といった呼び方がされる事もありますが、これを各社がお勧めする理由は非常に明確。

”金利が高いから”です。

しかし利用者にも、当然メリットはあり、「月々の支払いが一定」になり、負担が軽くなるのが特徴です。

借金の基本原則は、「期間が長くなればなるだけ利息が高くなる」なので、安易に選択するのは正直お得ではありませんよ。

リボって便利だな。
どれも一緒なんだな。
そう思っている人も多いと思いますが、リボはリボでも以下の三種類があります。

(1)元利定額リボルビング方式
(2)元金定額リボルビング方式
(3)元金定率リボルビング方式

何が違うの?という人もいるかもしれませんが、よく見ると一字違ったりしています。 金融関係は少し字が違うだけの単語が非常に多いので、一緒にしてしまう人もいますが、一字変わるだけで内容はまったく違いますので気をつけましょう。

まずは(1)の元”利”定額リボルビング方式。

これは借入時に利息の支払枠を、ある程度決めておこうという方式です。 どんどん利用していくと、いつのまにかほとんど利息ばかりを支払っているという状態になるのが特徴。

次は(2)の元”金”定額リボルビング方式。

リボなので月々の支払が一定なのは間違いありませんが、ただしそれは元金だけ。 翌月以降の「残高分」に利息を加算。 元金と、その計算で出した利息をプラスして支払う必要があります。

例えば元”利”だと、月々1万円(元本と利息)での支払い。 元”金”だと、月々1万円(元本のみ)と別途利息を支払うという事です。

最後に(3)元金定”率”リボルビング方式

これは(2)の元金定額と似ていますが、定額ではなく定率で請求しますよという方式。 残高分の支払を、定率(利用する貸付業者によって違う)で決める。 その金額と、一ヶ月分の利息をプラスして月々払いましょうというシステムです。

(1)と(2)が最も多く、(3)は毎月の支払額が一般の利用者にはよくわからないのが特徴。 利息は高いですが、月々の負担が最も軽いのは(1)になるので、出来れば借金をする前に、採用している種類をよく調べましょうね。




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