救済機関について説明しているページです。

@カードローン比較情報をブックマークに追加しよう。
お気に入りに追加


救済機関

お金を借りすぎて返せなくなった。 トラブルが起きた。

そんな時に力になってくれる機関は多数存在します。 お金を借りる事はあくまで自分の責任ですが、一人で悩んでわざわざ最悪のケースを迎える必要はありません。

法律関係で困った場合、まず発想的に弁護士という職種が浮かぶ人も多いかもしれませんね。 しかし、お金がないのに弁護士に相談をするというのは、なかなか現実的ではないです。 それが原因で「一人で抱え込む」という悪循環が生じているのも事実。

実際弁護士に依頼すると30分間隔で料金を取られます。 各事務所によって様々ですが、少なく見積もっても一般的に3000円から5000円の料金がかかります。 ただし、法律のプロですので、短い時間でも的確な対処を見つけてくます。 少々の負担があっても利用する事をお勧めしますよ。 依頼する弁護士の得意とする分野によって、この時間も大きく変わってくるので、金融関係専門の弁護士を探すところから始めましょう。

裁判をする。相手と協議する。という場合に、弁護士は非常に有力ですが、他にも”無料で助けてくれる機関”は存在します。

救済機関は多数ありますが、その中でも”日本クレジットカウンセリング協会”と”消費生活センター”は特にお勧めです。 金融に詳しい機関ほど、相手の過失分や可能な他支払い方法などを見つけてくれます。 もちろん全ての事例に必ず何かをしてくれるという事ではありませんが、ほとんどのトラブルに対応していますよ。

解決を求めるという事よりも、一人で悩まないという事が一番大切なのです。 世の中「どうしようもなくなる」という事態は、そう簡単に起こる事ではありません。 ただ何もしなければ、ノンストップでどうしようもなくなっていきます。

わからないのであれば、自分で調べる。 見つからないのであれば、聞く。 何かをしなければいけないのであれば、それをする。

当たり前の事が一杯一杯の時には出来ません。 各救済機関はそういった人のためにこそ、存在しています。

相談する事は格好悪い事でも何でもありません。 大いに活用しましょう。




このカテゴリ「トラブル」のリスト

※コンテンツの無断複製、配布、修正、改編等、禁じます。